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実験室

ダンボールで竜巻を作ってみよう

できあがり!

ダンボールの中に竜巻ができてきます。どんなようすかな?

竜巻ってなに?

竜巻は積乱雲からおこりますが、その様子は空から大きなジョウゴが地上にのびているように見えることから、竜巻をおこしている積乱雲は「ろうと雲」とも呼ばれます。竜巻の風速は秒速100m以上になることも。地上から空まで伸びる左巻きの上昇流は、昔の人にとってはまさに「竜」だったかも知れません。


参考HP 気象庁HP 竜巻等の突風データベース
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/bosai/tornado/index.html

竜巻とスケール

竜巻の規模は藤田スケールという値であらわされます。藤田哲也シカゴ大学名誉教授が1971年に考案しました。スケールはF0からF5まで。被害の目安は図の通りです。

  • 【協力】
    財団法人日本気象協会 神田修身
    竜巻発生装置や台風発生装置など、数々のお天気実験装置を作成されているアイデア気象予報士です。
  • 【文・図・写真】
    財団法人 日本気象協会

情報提供:JWA