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ペットボトルで雪の結晶をつくってみよう

「雪は天からの手紙」
これは雪の結晶の研究の第一人者である故中谷宇吉郎博士の言葉。
雪の結晶は6角形をしていますが、そのかたちは雪が降ってくる上空の温度や湿度できまります。板状や柱状、とシンプルなかたちのものもあれば、樹木のように複雑なかたちをしたものもあります。
ここでは、旭川で高校の先生をしていらっしゃる 平松和彦先生が考案した「平松式ペットボトル人工雪発生装置」を紹介します。 キラキラと美しい雪の結晶ができるようすを、じっくりと観察してみましょう!

用意するもの

  • ペットボトル(500ml)
  • 発泡スチロールの箱(15cm×16cm×18cm)
  • カッター
  • ドライアイス(1kg〜1.5kg)
  • 軍手
  • ゴム栓(ペットボトルの口にあったサイズ)
  • ドライバー
  • かなづち
  • 0.3号などの極細の釣り糸(デンタルフロスを裂いたものでも代わりになります)
  • 消しゴム(釣り糸を垂らすときのおもり)

情報提供:JWA