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実験室

太陽の光の虹色を観察しよう

まとめ

何色でた???

スリットを太陽の光に向けると・・・いくつもの色に分かれました。太陽の光は普段は透明だけれど、実はいろいろな色で出来ていることがわかります


分光器の影が一番小さくなるとき、色とりどりの光がよく見えるよ。

太陽の光は、波長によって様々な色にわかれます。人間が見ることが出来る波長は、紫が一番短くて、赤が一番長いんだよ。

まとめ2

虹の仕組み

虹もまた、太陽の光が分かれることによって、7色に見えるんです。虹の場合は、図のように、太陽の光が雨粒によって折れ曲がったり反射したりして出来ます。

では実際に虹を作ってみましょう! 雨粒の代わりにシャワーを使うよ。ポイントは、太陽の光を背中がわにすること! 太陽が高いと虹は見えにくいので、朝や夕方にやってみよう。

うまくいったら、こーんなキレイな虹が見えるかもしれません♪
(写真は、本物の虹です。)

【参考資料】 CDを用いた簡易分光器
【文・図・写真】 財団法人 日本気象協会

情報提供:JWA