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実験室

まとめ

どうして、中のガラスビンが浮いたり沈んだりするのかな??

空気は、冷たくなると重くなり、温かくなると軽くなる性質があります。水の場合も、4度のときが一番重くなって、それよりも温かいときは軽くなる、という性質があります。お風呂を沸かしたとき、上が温かくても下が冷たくてビックリしたことはないかな?

今回作った四つのガラスビンも、冷たい水の中で作ったものは重く、温かい水の中で作ったものは軽くなります。(写真の左側が一番重く、右側が一番軽い。)気温が低くなって、ペットボトルの中の水が冷たくなると、同じ量の水は重くなる。すると、水よりもガラスビンが軽くなるので、ガラスビンが浮きます。逆に気温が高くなると、水が軽くなって、中のガラスビンが沈んでいきます。

今回は、ガラスビンが浮く温度を21度、25度、28度、31度にしたので、気温が26度のときは、ガラスビンが2個浮きました。

参考URL:キッズスクール運営事務局
http://pks.panasonic.co.jp/

情報提供:JWA