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授業お助けコーナー

新聞活用4 −コミュニケーション能力を身につける  

取材を通じて事実をつかみ、わかりやすい文章で的確に伝える――。こうした新聞記者の仕事を体験できる授業が注目されています。子どもたちにとって重要な「聞く」「書く」「伝える」というコミュニケーション能力を身につけることができるからです。

読売新聞「ことばの授業」のご紹介

読売新聞では、新聞記者による出張授業を展開しています。面白い話を聞き出すコツや読み手に伝わる表現方法を、読売新聞の記者をお手本にして楽しく学びます。子どもたちの言語能力・コミュニケーション能力の向上に焦点を当て、3種類各2時間の基本プログラムを用意しています。

くわしくはこちら(外部サイト)>


※誠に申し訳ありませんが、1学期(7月まで)の授業の申し込みは締め切らせていただきました。
9月以降の申し込みは、7月中旬から受け付ける予定です。(読売新聞教育支援部)



現役の新聞記者によるアドバイス

キッズgooが提供する子ども向けのコンテンツ「社会科見学」では、会社や仕事について調べてまとめる力を、読売新聞の山本記者がアドバイスしています。新聞記者の技術がインターネットで学べます。

インタビューをしよう・記事を書こう
インタビューをするときの心がまえや、準備しておくべきことなど、知っておきたいポイント、そして聞き出した内容をどうやってまとめるか、ここで学べます。    

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まとめよう・新聞をつくろう
子どもたちが書いた記事をもとに、どうやって新聞を作ったらいいか、見出しの役割や付け方などを、わかりやすくアドバイスされています。

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子どもたちが、会社の存在、役割を知ることで社会のしくみを理解させ、生活と職業との関連を学び、将来の進路探索、職業観の育成に役立てられるコンテンツです。 新聞社という会社の役割、そして新聞記者という職業についても知ることができます。



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