授業お助けコーナー

新聞活用2 −記事を読み解く  

記事を読み、理解し、表現力を育むことを目的とした教材をご紹介します。ニュースやコラムなどの記事に、問題と解答記入欄を付け、学校・教職員の方に提供しているワークシートです。「道徳の時間に、自分の考えを書かせて発表させる」「宿題に出して、家族の意見を聞かせたりする」「時事問題の演習として利用」といった活用方法があります。

今回のワークシート

関連記事を探してみよう

「おもいでしゃしん きれいに」 2011年6月27日夕刊
子どもたちは、一枚のワークシートから社会につながる様々な事象に触れます。さらに関連記事を集めて読み込むことによって、教科書だけの授業に比べ、社会への関心は数段深まり視野が広がっていきます。多角的なものの見方、考え方を知り、自分はどう考え行動したらいいのか、思いをめぐらす機会を得るのです。

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発展学習 - 実践1

未曽有の被害をもたらした東日本大震災。被災地で頑張る子どもたちのニュースは、多くの人々に勇気と希望を与えました。関連記事を集めて子どもたちの前向きな姿勢に触れましょう。

避難所発 ファイト新聞 すずりの石で仮設の表札 未来のコンブ漁師
2011年4月19日
読売新聞朝刊
2011年10月27日
読売新聞夕刊
2011年11月24日
読売新聞夕刊

これらの記事を読み、自分が「今できること」を考え、行動を起こしていきましょう。

鹿野川 喜代美
ワークシート監修
鹿野川 喜代美(読売新聞東京本社NIE企画デザイナー)


都内の中学校で35年間、国語科教諭を務め、この間、米国、豪州、韓国のNIE事情を視察し交流を深める。2007年、東京都教育功労賞を受賞。同年4月から読売新聞東京本社NIE企画デザイナーに。出前授業、NIE土曜サロン、夏休み親子新聞教室、NIE関連紙面などを担当。NIE実践歴約25年。日本NIE研究会副会長。

読売ワークシート通信の紹介



「読売ワークシート通信」は、ニュースや社説、コラムなど、最近の読売新聞とデイリー・ヨミウリの記事に、問題と解答記入欄を付けた学校・教職員向けのワークシート教材です。国語、社会、英語などの教科や難易度の異なる5枚をセットにして、毎週1回、全国の小学校から大学まで約3900校に配信しています。学校現場では、「道徳の時間に、自分の考えを書かせて発表させる」「宿題に出して、家族の意見を聞かせたりする」「時事問題の演習として利用」など、さまざまな方法で活用されています。



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