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授業お助けコーナー

テーマ:情報モラル

研究会について 実践校選定 事前調査 授業案作成 指導案 書籍の紹介
「『家庭と学校を授業でつなぐ』情報モラル教育研究会」の成果が
書籍『コミュニケーション力が育つ情報モラルの授業』として発売!

〜今すぐ実践! 情報モラル授業のノウハウをやさしく解説〜
子どもたちに必要な情報モラル教育とは、どのようなものでしょうか。ここでは、子どもたちをインターネットや携帯電話から遠ざけるのではなく、自分の身を守る「知識」と、必要な情報を正しく区別する「判断力」、それを「活用する力」を養うことを目標に置いた授業を提案しています。授業の「意義」、「必要な要素」から8つの「モデル授業案」、「実践例」、授業の「効果」等を手にすることで、だれでも情報モラルの授業に取り組むことができます。
なお、この本のなかに掲載されている「授業用ワークシート」は、このページ下部よりダウンロードできます。ぜひ、先生方の授業づくりにお役立てください。

[Information]
■監修:赤堀侃司
■著者:三宅貴久子・稲垣忠・情報モラル授業研究会
■体裁: B 5判、144ページ
■価格: 本体1 ,5 00円+ 税
■発売日: 2010年4月28日(水)



[主な内容]
● 情報モラル教育を「授業」することの意義
現状を知る
情報モラルの授業に必要なこと
情報モラルの授業の選び方
コミュニケーション力が育つ情報モラルの授業【モデル授業案】
コミュニケーション力が育つ情報モラルの授業【実践例】
情報モラルの授業の効果について
資料編

著者プロフィール

監修:
赤堀侃司(あかほり かんじ)

白鴎大学教育学部教授(学部長)・東京工業大学名誉教授。教育工学の第一人者。メディアコミュニケーションや情報教育の実践的研究、教員のための授業技法の開発を行う。

著者:
三宅貴久子(みやけ きくこ)

関西大学初等部教諭。ITを活用した先進的な授業実践に定評がある。また、共同学習プロジェクト等による地域や学校間交流の草分け的存在。

稲垣 忠(いながき ただし)
東北学院大学教養学部准教授。情報社会に対応した実践支援・評価システムの開発や学校間交流のための授業設計モデルの開発研究等を進める。

「家庭と学校を授業でつなぐ」情報モラル教育研究会(情報モラル授業研究会)
授業を通じて学校と家庭が一緒に情報モラルの育成をめざすためのしくみづくりを目指し、発足。実際に役立つ情報モラルの授業案や、その成果を報告するプロジェクトを行う。



*書籍に掲載されているアンケートやワークシートは下記よりダウンロードできます。
事前調査 アンケート用紙(小学生用)(PDF)
事前調査 アンケート用紙(保護者用)(PDF)
効果調査 アンケート用紙(保護者用)(PDF)
【モデル授業案a 携帯電話を使うルールを考えよう】ワークシート(PDF)
【モデル授業案b 迷惑メールに対しての行動】ワークシート(PDF)
【モデル授業案c メールは相手に伝わる言葉で】ワークシート1(PDF)
【モデル授業案c メールは相手に伝わる言葉で】ワークシート2(PDF)
【モデル授業案d ブログ・プロフでのコミュニケーション】紙上ブログ(PDF)
【モデル授業案e 調べ学習を見直すために】ワークシート(PDF)
【モデル授業案f 相手にとって必要な情報とは何かを考えよう】ワークシート(PDF)
【モデル授業案g メディアの特性を知ろう】ワークシート(PDF)
【モデル授業案h 参観日を活用した体験学習】感想用紙(例)(PDF)


*映像教材は下記でご覧いただけます。
DVD・動画「ちょっと待ってケータイ」
DVD『春野家ケータイ物語』
DVD『ケータイ・ネット社会の落とし穴 vol.1「ネット社会のみちしるべ」』(NHKエデュケーショナル)
DVD『ケータイ・ネット社会の落とし穴 vol.3「ブログ社会の落とし穴」』(NHKエデュケーショナル)
ネット教材「情報モラル研修教材2005」
「情報モラル学習教材」


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