「ビオトープ」
【総合学習】
身近なところに自然の生態系が守られたビオトープが増えている。

ビオトープは、「生き物のすむ空間」を意味する言葉で、むかしからその土地にいた野生生物が暮らし、自然の生態系が守られている場所のことなんだ。ドイツでは、市民と役所などが力を合わせて森や林、池などを整備して、植物や魚、こん虫などの生き物がいっしょに生活できるビオトープづくりが広がったんだ。日本でも、学校を中心にピオトープづくりが盛んに行われていて、最近は、公園や工場の中にビオトープをつくる取り組みもあるんだ。また、自分の家の庭やベランダを使って、小さなビオトープをつくる人も増えているんだ。みんなもビオトープづくりにチャレンジしてみよう!