「絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)」
【理科】
【総合学習】
絶めつの一歩手前にいる動物や植物を守ろう。

絶めつとは、生き物の種などがほろんでしまうこと。絶めつするんではないかと心配されている動物や植物を、絶めつ危惧種というんだ。1975年から2000年の間だけで、毎年4万もの種がほろんだといわれていて、人間がむやみにとったこと、住んでいる場所の環境が急に変わったこと、ほかの生き物が移り住んできたことなど、さまざまな理由があるんだ。でも、今からでもできることはあるよ。世界の自然を守る国際自然保護連盟(IUCN)は、絶めつしそうな種を選んだ「レッドリスト」をつくり、保護を呼びかけているんだ。また、日本にも同じようなリストや本があるよ。どんな生き物が絶めつ危惧種か、調べてみよう!