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【母の日】 5月の第2日曜日

大切なお母さんに、“ありがとう”と伝えていますか?

母の日ってなぁに?

母の日の由来は、アメリカの社会運動家として活躍したミセス・ジャービスを追悼するために、1908年、娘のアンナが教会で白いカーネーションを供えたのがはじまりとされています。その後1914年に母の日が制定され、母が健在する人は「赤」、亡くした人は「白」のカーネーションを胸に飾る習慣ができましたが、やがて「飾るもの」から「贈るもの」に変わってしまいました。日本でも昭和中期に定着し、1960年代には母のない子などに配慮してカーネーションが「赤」に統一され、母に感謝する日として親しまれています。

母の日に喜ばれるプレゼント

お母さんは、母の日のどんなプレゼントが嬉しいのでしょう?いろいろなアンケート結果を見てみると、“感謝の気持ちがあればなんでもいい”という答えが最も多いようです。その中でも、我が子の手作り作品や、思いやりを感じるものに感激するそう!例えばこんなプレゼントです。

■似顔絵/お母さんがモデルの作品
お母さんがモデルの作品は、どんな芸術家の作品よりも素晴らしい名作です!そのポーズや表情……よ〜く観察して作りましょう。
■手紙/メッセージカード
感謝の気持ちを文字に託して贈りましょう。ふだんは照れくさくて言えない言葉も、素直に表現できるから不思議です。メールも増えているけれど、やっぱり手書きのほうが感激します。
■手作りアクセサリー/小物
ビーズで作ったストラップ、木の実のペンダント、空き箱で作った小物入れなど、個性豊かなオリジナル作品を作ってあげましょう。使うのがもったいないぐらい、お母さんにとっては宝物になります。
■野の花
これ、お母さんに……と野の花を摘んで贈りましょう。どんな高価な花よりも美しく、眺めていると優しい気持ちになります。
■押し花
押し花を作るためのキッドも売っていますが、電話帳などにはさんでおけば、1週間ほどできれいな押し花ができます。カーネーションは厚みがあって難しいので、厚みのないパンジーや四つ葉のクローバーなどがおすすめです。出来上がった押し花を、カードやしおりにするとステキ!
■お手伝い券/肩たたき券
「お皿洗い券」「お風呂そうじ券」「そうじ機をかける券」「窓ガラスふき券」「洗濯物をたたむ券」「洗濯物を干す券」「草むしり券」……いろいろお手伝いできることがありますね。「肩たたき券」「マッサージ券」も入れてお母さんの喜びのツボをしっかり押さえましょう。
■自由時間
いつも忙しいお母さんに、自由時間をプレゼント。母の日は掃除、洗濯、料理もパパと子どもたちの担当です!?

もっとくわしく知りたい人は「親子で楽しむ!歳時記なび」へ