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【父の日】 6月第3日曜日

いつも見ている大きな背中……お父さん、ありがとう!

父の日ってなぁに?

父の日の由来は、母の日があるのに父の日がないのは不公平ということで、アメリカのジョン・ブルース・ドットが、戦後の混乱期に男手ひとつで6人の子ども達を育てあげた自分の父親を称え、1909年に「父の日」を提唱したのが始まりです。やがて1972年に6月の第3日曜日を「父親を尊敬し、称え祝う日」として「父の日」がアメリカの国民の祝日となり、白いバラを贈るようになりました。その後日本にも広がり、1981年に「FDC 日本ファザーズ・ディ委員会」が設立され、「父の日黄色いリボンキャンペーン」や「ベスト・ファーザー賞」などの活動によって、親しまれるようになりました。

お疲れさまです 〜マッサージのツボ

父の日には、マッサージでコリをほぐしてあげましょう。家族のマッサージはスキンシップにもなるから、疲れだって吹き飛びます。効果的なツボはここ!

【背中や首にあるツボ】 〜目の疲れ、肩や首のこりに効きます。

■天柱(てんちゅう)
首の後ろにある2本の太い筋肉の外側のくぼみ。
■肩井(けんせい)
首の根元と肩先の中間のところ。
■肩中ゆ(けんちゅうゆ)
肩井より首寄りのところ。指圧してから手の平でなでるようにするとよい。
■曲垣(きょくえん)
肩甲骨の内側上端の角のところ。指圧してから手の平でなでるようにするとよい。
■風池(ふうち)
首の後ろの髪の生え際にあるくぼみ。

【 手のツボ 】

■天井(てんせい) 〜首のこり、腕の痛みに効く
ひじを曲げ、指1本分ほど上側にあるくぼみ。
■曲地(きょくち) 〜頭痛、下痢、便秘に効く
ひじを曲げたときにできる横じわの、親指側の端。
■手の三里(てのさんり) 〜神経を鎮める
ひじの曲がり目から指3本分ほどの、腕の側面。
■合谷(ごうこく) 〜頭痛・腹痛・二日酔いなど幅広い症状に効く
親指と人差し指の間にあるくぼみ。

※同じ場所を長時間押し続けると神経が麻痺して効果がないので、1回3〜5秒を3〜5回繰りかえすと効果的。
※食後や体調の悪いときは避けましょう。

もっとくわしく知りたい人は「親子で楽しむ!歳時記なび」へ