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山や海で安全に過ごすために

自然界には危険もひそんでいます。事故になったりけがを負うこともあるので、安全対策も忘れずに!

山や海、お出かけ前のチェックポイント

■お天気はチェックしましたか?
行き先の天候を必ず確認してください。天候の悪化が予想される場合には、中止や変更も検討しましょう。

■体調は良いですか?
普段よりも体力を使うので、寝不足や体調不良ではいけません。

■計画に無理はありませんか?
無理は禁物!思わぬトラブルも発生するので、状況の変化に対応できるよう、スケジュールに余裕をもたせましょう。

■安全対策は万全ですか?
何かあったときのためにも、地形やコースをはあくしたり、きんきゅう時の対処法を確認しておきましょう。熱射病や紫外線対策にぼうしをかぶったり、こまめに水分補給することも大切です。

■引率者は足りていますか?
山や海では、安全に対処できるよう、複数の大人に付き添ってもらいましょう。

山の事故を防ぐために

■天候に対応できる服装を
山の天気は変わりやすく、急変することもあります。また、高度が100メートル増すごとに気温は0.6度下がり、風速が1メートル増すごとに体感温度が1度下がるので、雨具や防寒具を準備していきましょう。

■迷ったときの対策を
現在地を地図で確認しておくことが大切ですが、迷ったと思ったら、すぐに引き返すことが大切です。迷子になった場合どうすればいいのかを、あらかじめ確認しておきましょう。

■虫やヘビなどに注意
虫除けや薬品などを準備していきましょう。長袖や長ズボンを着用することも大切です。クマなどの動物や、ウルシなどの植物にも注意しましょう。


水難事故を防ぐために

■大人といっしょに遊ぶ
子どもだけの水遊びで、おぼれるケースが増えています。必ず、大人といっしょに遊びましょう。混雑していると互いに見失いがちなので要注意です。

■体調管理はしっかりと
波や潮の流れは体に負担がかかり、ずっと海に入っていると体温も低下するので、体力をしょうもうします。適度に休息をとり、つかれてきたらすぐにあがりましょう。ふだんは使わない筋肉を使うので、けいれんを起こさないよう、準備運動も念入りにしておくこと。

■波や潮の流れに気をつける
高波、潮の流れ、深みなどに注意しましょう。浅い海でも沖に向かう流れが発生します。

■遊泳禁止区域に入らない
遊泳禁止区域は、急に深くなったり、潮の流れが速い場所があったりして危険です。絶対に入ってはいけません。

もっとくわしく知りたい人は「親子で楽しむ!歳時記なび」へ