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豆まきでやっつけろ! 〜豆まきの由来と準備

豆まきの由来

その昔、節分に「追儺(ついな)」という宮中行事が行われるようになり(別名「鬼やらい」や「厄払い」ともいいます)、その行事のひとつである「豆打ち」が豆まきとして広がりました。

豆の準備

1.大豆(だいず)を準備します
昔から、大豆には神様の力が宿ると信じられています。これを魔ものの目(魔目=まめ)に投げつけると魔を滅する(魔滅=まめ)ことができると考えられていました。また、大豆には豊作の願いも込められています。

2. 大豆を炒って福豆にします
拾い忘れた大豆から芽が出てしまうと悪いことが起きるので、必ず火を通して炒った豆を使います(炒る=射る)。豆まき用に売っているものは、炒ってあるのでそのまま使えます。炒った大豆を福豆といいます。

3. 福豆をお供えします
福豆は、神様の力が宿るように、豆まきをするまで神棚にお供えします。神棚のかわりに、タンスなど目線よりも高いところに白い紙を敷いてお供えしたり、枡(ます)に入れて鬼のお面と一緒に飾っても楽しい!