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大みそかの過ごし方

毎月の末日を晦日(みそか)といい、1年の最終日だから大晦日(おおみそか)といいますが、どんなふうに過ごしたらいいのでしょう?その地方ならではの風習もありますが、一般的な過ごし方をみてみましょう。

年越しそば

年越しそば これを食べなきゃ年が越せない!?薬味のねぎも入れて、残さず食べてね。
年越しそばの由来や食べ方

除夜の鐘(じょやのかね)

除夜の鐘 寺では除夜の鐘を108回打ち、108つの煩悩(ぼんのう)をひとつずつ取りのぞいていきます。107回は年内に、最後の1回を新年に打って、1年間煩悩に惑わされないようにと願います。除夜の鐘をつかせてくれる所も多いので、事前に問合せてみてはいかが。

二年参り

大みそかの深夜0時、年をまたいでお参りすることを「二年参り」といい、旧年の穢れを祓い、新年の力をいただきます。参拝者のために、公共交通機関も終夜営業していることが多い。

おじいちゃんの時代って

初日の出は年神様と同じだから、昔は大晦日の夜は寝ないで初日の出を待ったもんさ。これを「年籠り(としごもり)」といって、うっかり寝てしまうとシワが増えたり白髪が増えると言われておるぞ。どうしても眠いときは、寝ると言わずに「稲積む(いねつむ)」と言うと、寝ている間にも五穀ほうじょうを願って働いていることになるそうじゃ。

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