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花火見物を楽しむために

人気の花火大会は、人出もすごくて大混雑。思わぬアクシデントに見舞われないよう、事前にチェックしておきましょう。

花火見物の注意点

■迷子対策
人混みの中ではぐれないよう注意しましょう。居場所の目印を確認したり、万一のために集合場所を決めておいたり、いんそつ者の携帯電話の番号をメモしたり、事前の対策が大事です。

■トイレ対策
花火会場のトイレは数も少なく、大変混雑します。あらかじめ場所をチェックし、行けるときにすませておき、がまんできなくなる前にトイレにたちましょう。戻るときに迷子にならないように大人といっしょに行きましょう。

■持ち物対策
小分けすると移動時のじゃまになったり、忘れ物もしやすくなり、くらやみで落し物をすると大変です。できるだけコンパクトにまとめて持ち歩きましょう。

■交通対策
車の場合はおうちの人と交通規制や駐車場を事前にチェック。電車の場合は到着時に帰りのきっぷを購入しておきましょう。終了直後は大混雑するので、時間をずらして安全に。

花火見物のお役立ちグッズ

・プログラム
 花火大会本部や駅などで入手し、スケジュールや内容はあくを。
・雨具
 夏は夕立や雷雨が多いので、折りたたみ傘やレインコートを忘れずに。
・懐中電灯
 足元、手元は意外に暗く危険も多い。ここだよ〜という目印にも使えます。
・水筒
 お店はすごい行列かも。水分だけでもあると安心です。
・おしぼり、ウェットティッシュ
 飲食時だけでなく、野外は意外と汚れます。
・ビニール袋
 ごみ入れ、汚れもの入れに。大きなごみ袋は雨天時に大活躍。
・バスタオル
 肌寒いときに掛けたり、クッションにしたり。
・長袖
 夜風は冷えます。川沿いなどの吹きさらしはとくに注意。
・シート
 大は小を兼(か)ねる。家族みんなでゆったり座れる大きさを。
・虫よけ
 子どもは特にさされやすい。
・うちわ
 暑さと人の熱気でムンムン。花火の灰をさけるのにも役立つ。

もっとくわしく知りたい人は「親子で楽しむ!歳時記なび」へ