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ぼくのわたしの7つのルール | インターネットのおとし穴

ぼくのわたしの「7つのルール」

インターネットを使うときは、おうちの人と相談しルールを作り、そのルールを守ります。
インターネットにはとっても楽しいホームページがいっぱいあるよね。だからついついほかのことも忘れちゃうし、いろいろなホームページを見たり、メールを送ったり、みんなの集まるところに参加したくなると思うけど、インターネットを使うときは、おうちの人と相談しルールを作り、そのルールを守ろうね。
インターネットは、必ずおうちの人、学校の先生の目の届くところで楽しみます。
インターネットでのコミュニケーションの方法は、コンピュータを通して行うため、顔を見ながらや、声を聞きながらといった、いつもみんながやっているコミュニケーションの方法とはちょっと違うから、インターネットの世界で起きた問題は解決するのがむずかしいんだ。だからなにかこまった事があったらすぐにおうちの人、学校の先生に相談しよう。
インターネットを利用するときは、自分の名前や住所、電話番号、学校名、電子メールのアドレス、パスワードは、聞かれても答えません。家族や、友達の情報も教えません。
インターネットで知り合った人に、自分の個人情報(名前や住所、電話番号、学校名、電子メールのアドレス、写真、パスワード)を聞かれても教えてはダメだよ。
自分のユーザIDやパスワードは、おうちの人以外には、仲良しのお友達にも教えません。
パスワードはインターネットの世界で自分を証明する大切な合言葉だから、おうちの人以外の人に教えたらダメなんだ。仲の良いお友達にも教えないでね。
また、パスワードを設定するときは、だれにでもかんたんに分かってしまうものや、反対にわすれてしまうぐらいにむずかしいものではなく、自分だけにわかるパスワードを利用しよう。
インターネットで仲良くなった人でも、おうちの人がいっしょでなければ会いません。
インターネットで知り合った人とは、文字を使ったお話をしているから、どんな人なのか(年れいや、性別や、性格など)はわかりにくいんだよ。インターネット上で仲良しになっても、会う約束をしないようにしよう。会いたいと思ったら、まずはおうちの人に相談しよう。そして会う時は必ずおうちの人といっしょに会うようにしよう。
インターネットで、いやだな・こわいな・困ったなと思うことがあったら、おうちの人、学校の先生にすぐに知らせます。
インターネットは、世界中の情報を見ることができたり、世界中の人とコミュニケーションもできて、とってもべんりなんだ。でも、インターネットで知った情報がいつも正しいとはかぎらないし、ざんねんだけど、インターネットの世界で出会う人には悪い人もいるんだ。だから、いやだなと思ったり、困ったことがあったら、すぐにおうちの人、学校の先生に相談しよう。
知らない人から送られてきたメールやファイルは、ぜったいに開きません。
受け取ったら、おうちの人、学校の先生に相談します。
電子メールで送られてくる文章に書いてあることがかならず正しいとはかぎらないよ。もし、楽しいことや、おもしろそうなことが書いてあっても、知らない人からのメールには、返事をしたり、他の人にその内容を送ったりしてはいけないよ。中には、悪い人から送られてくメールにはウィルスがついていることもあるから、よくわからないメールを受け取ったら、おうちの人、学校の先生に相談しようね。

さいごに

インターネット上でする発言には、責任と、思いやりを持ちます。そして、ルールを守って楽しくインターネットを利用することを約束します。
インターネットは、ことばでお話しする世界だね。文字だけでこちらの気持ちを伝えるのはむずかしいし、相手の反応も伝わりにくいんだ。だから、インターネットで発言するときは、いつもより相手のことを考えて発言しよう。
もし、自分の悪口がかかれているページをみつけたら、自分で文句のメールを送ったりせずに、すぐに、学校の先生かおうちの人に相談しましょう。

友達になるには、手紙、電話、お話しすること、コンピュータを使ったもの他にも色々なやり方があるね。インターネットだけでのやり取りだけではなく、お友達とはどんどんお話をしよう!
表情や、声、身ぶり、手ぶりを使うと、もっともっとおたがいのことがわかって仲良しになれるのさ〜。