大人の方へ

保護者の方の4つのポイント

インターネットにはたしかに危険がたくさんありますが、気をつけて利用すれば、とても便利で有効なものです。
子どもたちが、インターネットを安全に利用するために、保護者の方々ができる4つのポイントです。

  ≪情報モラルについて知っていますか?≫
 文部科学省は「情報モラル」を『情報社会を生きぬき、健全に発展させていく上で、すべての国民が身につけておくべき考え方や態度』としてい ます。そして、「情報モラル教育」の内容については、『情報社会における正しい判断や望ましい態度を育てること』『情報社会で安全に生活するための危険回避の方法の理解やセキュリティの知識・技術、健康への意識』を挙げています。
 インターネットや携帯電話が急速に普及するなかで、子どもたちが情報化社会をトラブルに巻き込まれることなく歩いていけるよう、大人が意識 を高く持つことが必要です。身のまわりを見わたして、さっそく実践してみましょう。
 

1.パソコンはリビングに置きましょう

パソコンはリビングに置きましょう

子どもがどんなサイトを見たり、どんなサービスを利用したりしているのかを把握しておくことは大切です。
そのために、パソコンはリビングに置いて、みんなが使うようにすることをお勧めします。子どもが利用しているサイトなどを話題にして、家庭のコミュニケーションが増える効果もあります。
いつもさりげなく見守って、困ったことはないか声をかけたり、相談のしやすい環境にしましょう。

2.フィルタリングを使いましょう

フィルタリングを使いましょう

パソコンをリビングに置いても、24時間子どもと一緒にいるわけではありません。そこで、フィルタリングを利用しましょう。フィルタリングとは、特定のWebページが表示されないようにする仕組みのことです。 
キッズgooサーチでは子どもたちに安心してインターネットを活用していただくために、プログラムによる自動フィルタリング機能を取り入れています。これにより、子ども向けのサイトだけでなく、幅広いサイトを検索対象とし、子どもたちが閲覧できるようになっております。

3.家庭での利用ルールを決めましょう

家庭での利用ルールを決めましょう

有害情報からこどもたちを守るために、何が危険で、どう対処すればいいのかを、しっかりとご家族で話し合いましょう。
そして、利用方法や、時間など、家庭での利用ルールを決めておきましょう。

キッズgooでは、インターネットを安全に利用するための「7つのルール」を紹介していますので、参考にご使用ください。 また、家族のルールができたら、→「7つのルールかぞく版」で印刷して、ご利用いただけます

インターネットを安全に利用するためのぼくのわたしの「7つのルール」

4.スタートページをキッズ向けに

スタートページをキッズ向けに

キッズgooは、子どものための安全なポータルサイトです。
キッズgooをインターネットを開いた時のスタートページに設定しておけば、偶然有害情報にアクセスしてしまうことを防げます。
またフィルタリング機能もついていますので、常にキッズgooを活用いただければ、有害情報に触れる危険性を減らすことができます。

※4つのポイントは、保護者のページで掲載された親子で学ぶインターネットの安全な使い方をまとめたものです。
現役小学校教諭、野間俊彦先生のコラムは全10回で、教育現場から見た子どもたちとインターネットの関係や注意点などを、先生ならではの切り口でお送りしています。
是非、ご覧ください。