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旬のたべもの図鑑

注目の食材―

トマト

トマト
収穫時期
1年じゅう。旬は6〜8月
主な産地
熊本県、千葉県、北海道、茨城県、愛知県など
主な種類
桃太郎、ファーストトマト、ミディトマト、ミニトマト、調理用トマト、フルーツトマトなど
 そのまま食べたりにこんだり、トマトソースやケチャップ、ジュースなどに加工したり…。さまざまな料理に活やくするトマトは、世界じゅうで人気の野菜のひとつだよ。
 トマトが料理をおいしくするのは、うまみ成分のグルタミン酸が、ほかの野菜にくらべてとても多いから。グルタミン酸は、食べものをおいしくするアミノ酸のひとつで、だしに欠かせないコンブも、グルタミン酸を多くふくんでいるよ。
 また、西洋には「トマトが赤くなると、医者が青くなる」ということわざがあるのだそうだ。トマトの赤は、リコピンという赤い色素によるもので、リコピンは生活習慣病予防に役立つといわれている。そのうえ、トマトはビタミンCやカロテンなどのビタミンも豊富。おいしいトマトを食べていたら健康でいられるから、医者にかかる人もいないってことなんだね。
 今では1年じゅう食べられるトマトだけど、本来のしゅんは夏。夏の間はおいしいトマトをたっぷり味わって、健康でいよう!

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