トップ

食育コラム〜もっと「食」に親しもう!〜

テーマ:

食べたら出している? うんちでわかる体の調子

食べたら出している? うんちでわかる体の調子

ごはんを食べているときや食べたあと、うんちがしたくなることあるよね。それは、おぎょうぎが悪いことではないよ。体のしくみを考えると、当たり前のことなんだ。食べものが体に入ると胃や腸が動き、腸にあるうんちはこうもん近くに送られる。そうすると「うんちがしたい」と感じるわけだ。


食べたものは、胃や腸を通りながら、食べたものの栄養を消化し、吸収する。そして、体に吸収されなかった残りのカスがうんちとなる。つまり、うんちは体にいらないものだから、出さなきゃいけない。でも、なかなか出ないときもあるよね。
では、うんちが出ないときってどんなときだろう。たとえば、朝寝坊してトイレに行く時間も、朝ごはんを食べる時間もなかったとき。食事が肉中心で野菜をあまり食べていないときや運動不足のとき、旅行中もなかなか出ない場合があるよ。また、うんちがかたくてコロコロしていたら、食事のなかで緑の野菜がたりていない可能性がある。


反対に、うんちが気持ちよく出るのは、三食しっかりごはんを食べ、体をよく動かしているとき。トウモロコシやサツマイモなどを食べても、うんちが出やすくなるよ。
黄色っぽい茶色をしたバナナのような形のうんちがするっと出てきたら、それは健康のしるし。そんなうんちは、規則正しい生活と栄養バランスのとれたごはんから。ゴロゴロばかりしていないで、体をよく動かすことも忘れないでね。

前へ

次へ

最新のコラムをよむ

食育かんたんレシピ トップキッズgoo トップ