今日のやってみよう!

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環境にいいことを、みんなで1日1つずつやってみよう!むずかしいことじゃないよ。小さなつみ重ねが、10年後、20年後の地球を変えていくはずだよ。

2017年03月25日 (土)
炭を使って、水やごはんなどをおいしく味わおう!

どうして地球にやさしいの?

木炭をポットに入れておくだけで、水がおいしくなるんだよ

木や竹を焼いてできた「炭(すみ)」を見たことがあるかな? 木炭や竹炭には、水などをきれいにするとても強い力があって、これを浄化作用(じょうかさよう)というんだ。その秘密は木炭などの表面にあるたくさんの小さな穴。その穴をぜんぶ広げると、木炭1グラムの表面積はテニスコート1面分もの広さにもなるんだ。その広い面積を使って、よごれたものをすいとってくれるんだね。木炭や竹炭を置いておくだけで、身のまわりの空気がきれいになるとも言われているんだ。また、水や炊飯器(すいはんき)に木炭を入れると、水やごはんの味がおいしくなるんだ。ほかにもおいしい水のつくり方はあるから、いろいろ飲み比べてみよう!

ワンポイント
木炭でごはんがおいしくたけるのは、木炭から出る「遠赤外線(えんせきがいせん)」が、お米のまん中まで熱を通して、おいしい味を引き出してくれるためなんだ。