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リサイクルマーク(Recycle Mark)
社会を環境にやさしいものにするために、リサイクルなどの3Rはかかせません。ある製品がリサイクルできるかどうか、それを買う人がすぐに見分けられるように付けられるのがリサイクルマークです。リサイクルマークは、かんやビンなどの飲み物がたくさん売られるようになった1970年代に登場しました。あきかんをまちに投げ捨てる「ポイ捨て」が増えたため、飲み物のメーカーなどがマークを貼ろうと決めたのです。

その後、1991年にリサイクルを進めるための法律ができたときに、スチールとアルミかんにリサイクルマークを付けることが義務づけられました。このほかに、ペットボトルや紙、プラスチック、パソコン、オートバイ、電池など、いろいろなものにリサイクルマークが付いています。