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アイドリングストップ(Idling stop)
自動車が、信号まちや荷物のつみ下ろしなどのために停まっているときにエンジンを切っておくことを、アイドリングストップといいます。たくさんの自動車が走る都市では、大気汚染やヒートアイランドが問題になっています。この状態をよくするためには、自動車の排気(はいき)ガスを減らすことが必要です。

自動車がとまっているときにエンジンを切ることで、排気(はいき)ガスや悪臭(あくしゅう)、騒音(そうおん)をふせぐことができます。また、アイドリングストップをすることで、ガソリンなどの燃料を節約することにもつながります。アイドリングストップの方法は、ふつうの自動車の場合は運転する人がとまるたびにエンジンを切ります。また、バスやトラックのなかには、キーをまわさなくても自動的にエンジンをとめる仕組みがついているものがあります。最近は、運転する人にアイドリングストップを求める自治体もあります。