エコワード

レジぶくろ(Charge on Plastic Shopping Bags)
スーパーマーケットなどでものを買うと、お金をはらうレジで商品をもち帰るためのうすいビニールぶくろをくれます。これがレジぶくろです。以前はただでわたすお店がほとんどでした。しかし、レジぶくろは1年に300億枚も使われていて、それを使わないようにすれば原料となる原油を節約できますし、ゴミも減らすことができます。

環境省が調べたところ、買いものをする人の半分以上が、ただでレジぶくろをもらえなくてもよいと考えていることがわかりました。このため、2007年に始まった新しい容器包装リサイクル法では、レジぶくろなどの容器包装をたくさん使うお店に、ただで渡さないようにすることなどを求めています。また自治体や会社などが、レジぶくろをなくすためにエコバッグやマイバッグを使うことを呼びかけています。