エコワード

環境標語(Ecological Slogan)
人や社会によいことを伝えるのに、そのことをうまく言いあらわした標語(ひょうご)をつくって広める方法があります。みんなの環境への意識を高め、環境を守るために行動してもらおうと考えられたのが環境標語(かんきょうひょうご)です。環境標語(かんきょうひょうご)は、だれにでもわかりやすく、また、覚えやすいものでなくてはなりません。そのため、短い言葉の組み合わせや、俳句やせんりゅうのような五・七・五のパターンがよく使われます。

たとえば、「まぜればゴミ、分ければ資源」という標語(ひょうご)を見て、リサイクルの大切さを実感する人は多いでしょう。国や自治体、会社の集まり、市民団体など、さまざまなところが環境標語(かんきょうひょうご)をつくろうと呼びかけています。また、学校やまちなど身のまわりの人に環境を守ることの大切さを知ってもらうために、自分で環境標語(かんきょうひょうご)をつくって発表してもよいでしょう。