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二十四節気(24 Seasonal Divides)
二十四節気(にじゅうしせっき)とは、太陽の動きをもとに季節をわける方法です。1太陽年は365日で、それを24等分することからこう呼ばれています。むかしの中国で考えられた二十四節気(にじゅうしせっき)は、農業など季節と深い関係がある仕事をするときに、便利に使われてきました。四季の変化がある日本でも、季節の変化を表すのに使われています。

カレンダーに書いてある、春の立春(りっしゅん)や春分(しゅんぶん)、夏の夏至(げし)や大暑(たいしょ)、秋の立秋(りっしゅう)や秋分(しゅうぶん)、冬の冬至(とうじ)や大寒(だいかん)などは、どれも二十四節気(にじゅうしせっき)の呼び方です。また、季節のうつりかわりを表す、節分(せつぶん)や彼岸(ひがん)、土用(どよう)、二百十日(にひゃくとおか)なども、二十四節気(にじゅうしせっき)のわけ方です。