エコワード

環境の日(Environment Day)
1972年、スウェーデンのストックホルムで国連による最初の環境に関する会議が開かれ、「人間環境宣言」が決められました。これを記念して、日本は環境基本法で、その開催日である6月5日を「環境の日」と定めています。国民の間に環境を守ることへの関心や理解を持ってもらい、参加してもらうことが目的です。また、国連は日本などの提案を受けて、6月5日を「世界環境デー」と定めています。

環境の日には、国や自治体などがさまざまなイベントを行います。また、6月を「環境月間」、環境の日を初日とする1週間を「環境週間」として、環境問題の大切さがアピールされます。2007年の環境月間に行われた「エコライフ・フェア2007」では、グリーン電力や省エネ電灯が使われたほか、太陽光発電やバイオディーゼル燃料発電など、環境にやさしい取り組みがしょうかいされました。