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太陽電池(Solar Cell)
地球にとどく太陽のエネルギーを電気に変える技術のこと。20世紀半ばにアメリカで発明されました。太陽電池を使った太陽光発電は、太陽をエネルギー源として使うことができ、石油などの化石燃料のように燃やすことで二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスを出さないため、地球環境にやさしいクリーンなエネルギーとして注目されています。

太陽電池は、大きくても小さくても同じ効率で電気をつくれる良さがあり、街路灯や、うで時計、宇宙ステーションなどさまざまなところで使われています。また、くもった日の太陽の光でも、けい光灯など部屋の中の光でも電気をつくれます。また、電気を起こすためのモーターなどが必要ないため、そう音も出ません。ただし、太陽電池がたくさん使われるようになると、原料であるシリコン(ケイ素)が足りなくなることが心配されている。