エコワード

オイルサンド(Oil Sand)
石炭や石油など植物などの化石からできた化石燃料は、人間が使いすぎたためにそれぞれ何十年分しかのこっていないといわれてきました。しかし、21世紀になって新しい化石燃料が見つかったり、使えるようになったりしています。オイルサンドもそのひとつです。オイルサンドは、とてもべとべとした油(オイル)をふくむ、砂のような岩石です。

オイルサンドはカナダにたくさんうまっていて、アメリカなどいろいろな国で使われるようになっています。以前は、掘るのにお金や手間がかかり、使えない土や砂がたくさん出るのであまり喜ばれませんでした。しかし、石油のもととなる原油の値段が上がっているため、新しい化石燃料として注目されています。