エコワード

LED(Light Emitting Diode)
LEDは日本語で「発光ダイオード」といい、電気を通すと光りかがやく「はんどうたい」という物の一種です。1960年代にアメリカで考え出されてから世界中で研究が進み、初めのうちは赤色と黄緑色のLEDがつくりだされました。その後、日本の技術者がかいりょうを重ねて、青色のLEDを完成させました。これにより、3つの原色がそろったため、LEDの使いみちが広がったのです。

LEDはこれまでの電球やけいこう灯に比べて少ない電気で光り、とても長もちするのがとくちょうです。このため、LEDは、部屋の照明やテレビ、小型家電、自動車などいろいろなところで使われています。また、省エネやゴミをへらすのに役だちます。国は古い電球などをLEDにとりかえるよう呼びかけています。