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リオ+20(Rio plus 20)
2012年6月20日から22日までの3日間、ブラジルのリオデジャネイロで「リオ+20」という大きな会議が開かれました。リオ+20は、1992年に行われた地球サミットから20年目を記念して行われた会議です。環境のことを考えながら開発を行っていくための仕組みづくりや、まずしさにくるしむ人を少なくするための方法などについて、188の国や地域が話し合いました。

リオ+20の最後にまとまった「私たちが望む未来」では、環境をまもり、ひんこんをなくしていくための目標を2015年までにつくる話し合いを始めることが決まりました。そのために日本は、たくさんの人を外国へ送ったり、お金を出したりすることを約束しました。また、リオ+20には、国のだいひょうや会社につとめる人たちだけではなく、多くの市民が参加しました。