エコワード

省エネ(Energy saving)
省エネとは、省エネルギーを略した言葉で、少ないエネルギーでより大きな効果を得られるようにすることです。日本では、1970年代に起きたオイルショックの時、限りあるエネルギーを大切に使うための手段として、国が会社などに省エネを呼びかけるようになりました。現在では、1990年代からの地球環境問題、とくに地球温暖化の原因である温室効果ガスを減らすためにも、重要な手段のひとつとなっています。

会社での省エネの取り組みとしては、機械の入れかえなどを行う時にエネルギーの使用量の少ないものを選ぶことや、けい光灯などのしょう明を消すことなどで効果が上がります。また、家庭では、家電製品の待機電力を消したり、省エネ型の家電製品に買いかえたりすることが省エネにつながります。最近はやりの「クール・ビズ」の取り組みも省エネの1つであるといえます。