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カーシェアリング(Car Sharing)
自動車を1人の人だけで使用するのではなく、複数の人が組織的に共同で利用するのがカーシェアリングです。カーシェアリングには、会社で利用するものと個人で利用するもの、また、まちに車を置く場所をつくって会員方式で運営する仕組みや、マンションなどの集合住宅に導入するものなど、さまざまな形があります。

自家用自動車から出る二酸化炭素(CO2)の量は、日本全体の約1割になるといわれ、自動車の使用を減らして電車などの公共交通を使うことが大事です。カーシェアリングの導入によって、1) 自動車の走るきょりが減る、2) 利用者1人あたりのCO2を減らす効果が大きい、などの効果がわかっています。また、費用も節約できます。ヨーロッパやアメリカでは導入が進んでおり、日本でも実験が行われています。