ニュートン
恐竜オン・ステージ


第16回「バリオニクス」
この恐竜は魚が大好物だったんだ。きっと,前足にある30センチメートルほどの大きなつめと,ワニのような大きなあごををつかって魚を捕まえて食べていたんだろうね。
バリオニクス
→さらにくわしくみる

第15回「トロオドン」
この恐竜の手は,ものをつかめるようになっていて,小さなトカゲなどを捕まえていたんだ。体の割に脳が大きかったので,いちばん頭のよい恐竜といわれているんだよ。
トロオドン
→さらにくわしくみる

第14回「プロトケラトプス」
この恐竜の首には,骨から直接つながったえり飾りがあったんだ。だから,頭がとても重くてすばやく動くことはできなかったよ。敵に襲われたら,かみついて反撃したんだって。
プロトケラトプス
→さらにくわしくみる

第13回「ディノニクス」
この恐竜は,うしろ足にすごく鋭いツメを持っているよ。ふだんは,ツメが痛まないように持ち上げて歩いたんだ。このツメをさっと振り下ろして獲物の肉を切ったんだって。
ディノニクス
→さらにくわしくみる

第12回「コエロフィシス」
この恐竜は,体が3メートルもあるのに体重が子どもくらいしかなかったんだ。とっても気性があらい肉食恐竜で,仲間どうしでも,えものの肉をとりあってけんかをしていたんだ。
コエロフィシス
→さらにくわしくみる

第11回「オルニトミムス」
こいつはダチョウ恐竜とよばれる恐竜の仲間で,走るときはしっぽをピンと伸ばして体のバランスをとっていたんだ。しっぽを左右にふれば,急に向きをかえることもできたんだよ。
オルニトミムス
→さらにくわしくみる

第10回「マメンチサウルス」
この恐竜は首の長さだけでキリンの全長をこえているんだ。キリンの首の骨が7個からできているのにたいして,この恐竜の首の骨は19個もあったんだって。
マメンチサウルス
→さらにくわしくみる

第9回「ギガノトサウルス」
この恐竜は,最大の肉食動物として,ほかの恐竜たちから恐れられていたんだ。体重が100トンもある草食恐竜も,えじきにしたといわれているよ。
ギガノトサウルス
→さらにくわしくみる

第8回「ディロフォサウルス」
このほっそりとした恐竜は,かかとを高くあげてつま先で歩いていたんだ.だから,獲物をとるときや逃げるときには,ものすごいスピードで走ることができたんだよ.
ディロフォサウルス
→さらにくわしくみる

第7回「サウロペルタ」
この恐竜の体は,昔の武将がつけていた鎧のようなとげにつつまれていたんだ。これでは,おそろしい肉食恐竜もなかなか手がでなかったかもしれないね。
サウロペルタ
→さらにくわしくみる

←前の10件 次の6件→

 掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
 (C) 2002-2016 Newton Press All Rights Reserved.