ニュートン
恐竜オン・ステージ


第46回「シンラプトル」
なんだかとっても強そうな恐竜だね。こいつは中国で発見された肉食恐竜だよ。シン(清)というのはかつての中国の名前なんだ。中国の盗人って,一体何を盗んでいたんだろうね?
シンラプトル
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第45回「カルカロドントサウルス」
こいつはホオジロザメのようなするどい歯をもっていたのでこの名前がつけられたんだ。ティラノサウルスよりも大きな体をもった肉食恐竜なんだよ。きっと同じくらい強かったのかもしれないね。
カルカロドントサウルス
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第44回「モノロフォサウルス」
こいつの頭のてっぺんにはにわとりのトサカのようなものがあったんだ。この中は空洞になっていて,鼻の穴につながっているんだって。音を出すためのしくみだとも考えられているよ。
モノロフォサウルス
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第43回「プシッタコサウルス」
こいつは角竜類とよばれる仲間の中で最も古い恐竜なんだ。その特徴がオウムのようなクチバシにあらわれているよ。手は短いけど,ものをつかめるようになっていたんだ。
プシッタコサウルス
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第42回「アルゼンチノサウルス」
この恐竜の化石が発見されたとき,全長は70メートルもあるといわれていたんだ。実際は35メートルほどだったけど,背骨一つだけでも2メートル近くあるんだって。体重は,今でも最大級だといわれているよ。
アルゼンチノサウルス
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第41回「ヘレラサウルス」
こいつは,するどい歯をもった古い時代の肉食恐竜だよ。腕は鳥のように折りたためるしくみになっていたんだって。新しい性質と古い性質をあわせもった恐竜で,分類がむずかしいんだって。
ヘレラサウルス
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第40回「スティラコサウルス」
こいつはとてもがっしりとした頭をもつ草食恐竜だよ。首にある,6本の大きなとげのついた『えり飾り』がかっこいいね。口もとをみると,まるでオウムのようなクチバシがあるのがわかるかな。
スティラコサウルス
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第39回「シノサウロプテリクス」
こいつは,とっても小さな捕食性の恐竜だよ。この恐竜の化石が発見されたとき,体に羽毛のようなものがついていたので,恐竜は鳥になって生きのびたのではと考えられるようになったんだ。
シノサウロプテリクス
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第38回「セグノサウルス」
この草食恐竜にはクチバシがあり,またほっぺたのようなものもあったんだ。前足には3本のとても鋭いツメがあり,うしろ足は指が4本もあったんだって。なんだかつかみどころのない恐竜だね。
セグノサウルス
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第37回「ラエリナサウラ」
この恐竜は,とっても大きい目をもっていたので夜行性の恐竜だったとも考えられているよ。人間の子どもくらいの大きさしかなく,足がとっても速かったんだって。君とどっちが速いかな?
ラエリナサウラ
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