カルピス |
とりくみ分野: |
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「カルピス」の誕生 |
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今から約100年前、「カルピス」の開発者・三島海雲(かいうん)は、中国大陸で、現地の人に牛や馬の乳を発酵させたすっぱい飲み物「酸乳(さんにゅう)」を飲ませてもらいました。これを飲み続けることで、いつも体が元気でいられることを知った三島さんは、日本に帰国後、「おいしくて、からだに良いものを作って、多くの人を喜ばせたい」という思いを持って研究を始めました。何年もの研究の結果、生乳(しぼりたての牛乳)から脂肪分を取り除き、「カルピス菌」で発酵(はっこう)させるという、特別な作り方を発明し、ようやく「カルピス」が生まれました。 |
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乳酸菌(にゅうさんきん)のはたらきの研究 |
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人間にいろんな人がいるように、乳酸菌(にゅうさんきん)にもたくさんの種類があります。だから乳酸菌によって作り出すおいしさやはたらきが違うことがわかってきています。
たとえば、カルピス社独自の「カルピス菌」は、乳酸菌や酵母(こうぼ)菌が集まったもので、「カルピス」のおいしさを作り出す力を持っています。 それから、乳酸菌といって思いつくのは、「お腹の調子をととのえる」はたらきもあるでしょう。 でも、そのほかにも、アレルギーに対して強いカラダを作ったり、高くなった血圧を下げる働きのある成分を生み出したり、お肌をしっとりさせるなど、いろいろなはたらきがあるようです。まだまだ知られていないはたらきを見つけるために、毎日研究を続けています。 |
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はたらく大人にズームイン! |
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これからも、カラダにも心にもやさしい「カルピス」を作っていきます ![]() 私のお仕事は、みんながよく知っている「カルピス」の、新しい味やパッケージを考えるお仕事です。 |
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カルピス水玉ヒストリー |
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発酵乳と乳酸菌 |
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カルピス図書館 |
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「カルピス」ができるまで |