手づくりあそび

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  • いっしょに歌ってあそぼう
  • 手づくりあそびにチャレンジ
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  • 自然のなかで元気いっぱい
けん玉遊び
各部の名称 図1
けん玉の持ち方
図1
【皿グリップ】
大皿、中皿を主に使うときの持ち方です。
剣の部分を親指と人差し指ではさみこむように持ちます。中指、薬指は皿の中に入れたほうが安定します。

図2
【剣グリップ】
剣先とすべての皿を使える持ち方です。
剣を親指と人差し指ではさむように持ち、ほかの指も剣にそえます。

けん玉遊びの遊び方
けん玉の遊び方は、簡単なワザからすごく難しいワザまで、
なんと100個以上あります。ここではそのうち3つを紹介します。
けん玉遊びの遊び方1
図1
「もしもしカメよ」の歌のリズムにあわせて、大皿と中皿を往復させます。
はじめはゆっくりとやって、慣れてきたらだんだんスピードを速くしてみましょう。

また、2人以上でやる場合は、誰がいちばん長く続けることができるのか競争する遊び方もあります。

《歌》
もしもし カメよ カメさんよ
せかいのうちで おまえほど
あゆみの のろい ものはない
どうして そんなに のろいのか

けん玉遊びの遊び方2
図1
(1)玉を下にたらした状態から、まっすぐに上げ、小皿にのせる。
(2)大皿にうつす。
(3)中皿にうつす。
(4)剣先にさす。

※小皿と大皿の順番が逆になってもかまいません。

けん玉遊びの遊び方3
図1
(1)片手に玉を持ち、もう片方の手で剣を手で振り出します。
(2)振り子のようにして、剣が上がってきたところで糸を手前に引きます。
(3)剣先が下を向いたところで玉にさします。

【ポイント!】 剣を空中できれいに逆さにすることが、「ひこうき」成功のポイントです。
振り出しを大きくする必要はありません。小さく振って、糸を軽く引くだけで剣先は逆さになります。
あとは剣先をよく見て、玉の穴で受け止めましょう。

けん玉は、手だけでやろうとしてもなかなか上手くいかないワン。ヒザを曲げたりして、からだ全体でタイミングをとるように練習することが、上手くなるための近道だワン。



ボノロンといっしょ。プロジェクト

(C)NSP 2005, (C)ボノロンといっしょ。2007

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