手づくりあそび

  • いつでもどこでも
  • いっしょに歌ってあそぼう
  • 手づくりあそびにチャレンジ
  • 身近なものを使って
  • 自然のなかで元気いっぱい
お手玉遊びのつくりかた

お手玉にもいろいろな種類があり、かたちによって「たわら型」「かます型」「まくら型」「ざぶとん型」に分けられます。 ここではもっとも代表的なざぶとん型お手玉の作り方を紹介します。
図1
(1)幅4.5cm、長さ9cmの布を4枚用意します。4枚のうち、2枚は無地、2枚は柄が付いたものにします。

図2
(2)無地と柄付きの布をそれぞれ1枚ずつ、L字になるように重ねて、A1を縫い合わせます。このとき糸を切らないように、続けて縫うようにします。

図3
(3)A1を縫ったら、続けてB1C1の順で回すような形で縫い合わせ、角の部分は半返し縫いで仕上げます。

図4


(4)残り2枚(無地・柄付き1枚ずつ)も、2、3と同じ手順で縫い合わせ、同じ形のものを2つ作ります。

図5


(5)縫い合わせた2組の布を図のように折り、D1から順番に糸を切らないように縫い合わせていきます。このとき最後の一辺だけは縫い合わせないで、そのまま残しておきます。

図6


(6)縫い残した一辺から布を表に返して、縫い目が見えないようにします。表に返したら、いったん形を整えます。

図7


(7)小さな紙を筒状にして、縫い残した一辺からお手玉の中身となるプラスチックペレットやビーズを入れます。

図8


(8)縫い残した一辺をまち針でとめ、その後しっかりと縫い合わせます。これで手づくりお手玉が完成!

二人で遊ぶときは…
図1
(1)二人で向かい合って座ります。
(2)それぞれ、右手に1個ずつお手玉を持ち、タイミングを合わせて相手の左手に向かって投げます。
(3)相手から投げられたお手玉を左手でキャッチしたら、自分の右手に渡します。
(4)(2)〜(3)を繰り返します。

一人で遊ぶときは…
図1
(1)右手と左手に1個ずつお手玉を持ちます。
(2)右手のお手玉を空中に高くほうり上げます。
(3)(2)のお手玉が空中に上がっている間に、左手のお手玉を右手に移動させます。
(4)落ちてきた(2)のお手玉を、空いた左手でキャッチします。
(5)(2)〜(4)を繰り返します。


お手玉遊びのときは、歌を歌いながらやると、リズムよくできるワン。慣れないうちはゆっくりテンポの歌で練習をして、お手玉のあつかいに慣れてきたらはやいテンポの歌にチャレンジしてくれワン。

ボノロンといっしょ。プロジェクト

(C)NSP 2005, (C)ボノロンといっしょ。2007

COAMIX North Stars Pictures