手づくりあそび

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水きり(石投げ)遊び1
石の選び方、握り方
図1

【石選びのポイントは】

1・できるだけ丸くて平らな形

2・大きさは、手のひらよりもやや小さめで、持ちやすいもの

3・投げたときの回転力や勢いを強くするために適度な重さも必要

4・水面にふれる下の部分は平らで、上の方はすこし盛り上がっているほうがいい

の4つです。

図1

親指と人差し指で握って、中指で支える握り方が、もっとも基本です。

投げるときは、人差し指に力を入れて石に回転力を加えます。

石の投げ方
図1

【投げ方のポイントは】

1・腰を落として、サイドスローの構えをします

2・水際すれすれの地点を目標にして、腕を振ります。このときあまり遠くの地点を目標にすると、石の勢いがなくなります

3・石が手から離れる瞬間、人差し指に力を入れて手首のスナップをきかせると、石はよく回転します

水きりの遊び方
図1
川原で石を拾って、川面に向かって投げます。
お父さんやお母さん、友だちと一緒に石を投げ合って、誰がいちばん遠くまで飛ばせるか、飛距離比べをするのも楽しいです。

(ただし、石を投げるときは、必ずまわりを見回して、石の飛んでいく方向にほかの人がいないことを確認しましょう)
図1

【いろんな水きりのワザ】

《ワザ1》 エビ

そり返るエビの体のように、石がカーブをえがきながら連続してジャンプする投げ方です。
図1
《ワザ2》 義経(八艘とび)

水面をはねながら、石を対岸に渡す投げ方です。 ワザの名前は、歴史上の武将・源義経が船八艘の距離を飛んで味方の船に移ったという話がもとになっています。

石を投げるとき、体のバランスを安定させるために、片ひざを地面について投げる方法もあるワン。慣れてきたら、助走をつけて投げてみてもいいワン。石に勢いがついて、遠くまで飛ばすことができるワン。

ボノロンといっしょ。プロジェクト

(C)NSP 2005, (C)ボノロンといっしょ。2007

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